2013年!

新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

 

平成25年1月1日 元旦

NPO法人日本少年野球研究所 佐藤 洋

 

 

きっかけ塾のお知らせ

日 時:平成24年12月22日(土) 18:30~20:30

テ-マ:「子どもの能力を引き出す」

対 象: 大人 (野球以外の指導者・保護者可)

会 場:クレア鴻巣  3F中会議室

〒365-0032埼玉県鴻巣市中央29番1号 ・JR鴻巣駅から徒歩15分

指 導:武野 顕吾  Kengo Takeno

プロスポーツセラピスト(臨床心理士) 精神分析的システムズ理論(PAS理論)に基づく 心理面の能力向上を担当する。 プロ野球選手、横浜ベイスターズファーム、(現横浜DeNAベイスターズ)、 実業団陸上競技チーム、陸上競技クラブの心理面ガイダンス、カウンセリングを実施。 選手一人一人への心理教科指導や、グループに対する 実践的なコミュニケーション指導には定評がある。 現在もソフトバンクホークス・内川聖一選手の心理指導にあたる。

参加料:大人3,000円 /

申込み: jbbl@mft.jp までメールにてお申込みください。 スクール関係者は佐藤までお申込みください

※ビデオ撮影はご遠慮ください ※定員になり次第、締切とさせていただきます

◇ 問い合わせ先 NPO法人日本少年野球研究所 (Japan Boys Baseball Laboratory) jbbl@mft.jp までメールにてお問い合わせください

きっかけ塾

今回の「きっかけ塾」は、 日本でトップレベルの指導者をお招きした講習となります。

12月8日(土)は、「速く走るためには?」

大人はもちろん、子どもも参加した実技を行います。 野球に限らず、他競技の方も参加できます。

この機会に、ぜひ多くの方々に学んでいただき、 子ども達の環境の手助けとなることを願ってやみません。 皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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日 時:平成24年12月8日(土) 18:30~20:30

テ-マ:「速く走る」

対 象:大人/子ども (野球以外の指導者・選手・保護者可)

会 場:行田市総合体育館グリーンアリーナ  サブアリーナ

〒361-0061埼玉県行田市和田1242

指 導:平岩 時雄 Tokio Hiraiwa

日本におけるSAQトレーニングの普及に大きな足跡を残す。 現在はパーソナルトレーニングコーチとして プロ野球選手を中心にトレーニング指導を実践し、 先のWBCではスタッフとして優勝に貢献した。 渡辺俊介(ロッテ)や矢野謙次(巨人)を中心に、 多くのプロ選手を育成した。 現役当時は110mハードルの第一人者として日本の陸上界を牽引。

参加料:大人3,000円 / 子ども2,000円 /親子参加4,000円

申込み: jbbl@mft.jp まで、メールにてお申込みください スクール関係者は佐藤までお申込みください

※ビデオ撮影はご遠慮ください ※着替え、室内シューズ、飲み物を持参してください

サマーキャンプ終了しました!

8月12日~14日の2泊3日で行われたサマーキャンプが
無事に終了しました。

「子ども達の笑顔」がたくさん見れました。

子ども達はもちろん、このキャンプを支えていただいた
ご父兄・スタッフ・講師・関係者の皆様に、心から感謝します。

ありがとうございました。

サマーキャンプ募集開始

第6回目を迎えるサマーキャンプ。
南三陸町で始まったこのキャンプは、昨年に引き続き
埼玉県秩父郡小鹿野町で開催します。
今年も「南三陸町応援合宿」と称し、たくさんの子ども達に
野球の楽しさと、技術を伝えます。
講師・スタッフ一同、皆様との出会いを楽しみにしています。

主 催:NPO法人日本少年野球研究所

共 催:有限会社 エム・エフ・ティー

日 時:2012年8月12日(日)・13日(月)・14日(火)  2泊3日

会 場:小鹿野町総合運動公園野球場 (埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田)

宿 舎:小鹿荘(埼玉県秩父郡小鹿野町三山243  TEL 0494-75-0210)

◆講 師◆
大川 章 (元ヤクルトスワローズ 投手)
佐藤 洋 (元読売巨人軍 捕・内野手)
駒田 徳広(元読売巨人軍 内・外野手)  13,14日参加
森 博幸 (元西武ライオンズ 内・外野手)12,13日参加

◆募集人員◆
50名前後                 

◆参加対象◆
小学生高学年(3~6年生)・中学生   
大人(指導者、上記参加保護者)

 ◆参加費◆
小・中学生 1人 47,000円  
大 人      1人 47,000円 
親 子        1組  87,000円 (2人の場合)

※ 現地までの交通費は含まれておりません。
※ スクール生割引があります。
※  同一家族で参加人数が3人以上の場合は、
     1人増える毎に45,000円加算します。

お申込み後のキャンセルは、下記キャンセル料が発生しますのでご注意下さい。
下記よりダウンロードしたお申込み用紙(2ページ目)をプリントアウトして、
必要事項を記入捺印の上、下記受付窓口宛にFAXしてください。

21日前まで無料
20日~8日前 20%
7日前~2日前 30%
前日 80%
当日 100%

FAXのない方は、下記宛にお申込み用紙を郵送してください。
お申込み締切り日 8月3日(金)

 
NPO法人日本少年野球研究所  宛
FAX: 048-522-8468
〒360-0813埼玉県熊谷市円光1-12-41

8/12
11:00  熊谷駅から無料送迎バス出発
12:30  集合/受付
13:30  開校式/練習開始
16:30  終了
18:00  夕食
19:15  講習会(全員参加)
20:00  夜間練習(選手) 指導者&保護者講習会
21:00  終了
22:00  就寝

8/13 
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始
12:30  終了/昼食
14:00  体験学習(マスつかみ・川遊び)
16:00  終了 個人テーマ練習
18:00  バーベキュー
20:00  講習会・夜間練習
21:00  終了
22:00  就寝

8/14 
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始(小学生交流試合予定)
12:00  昼食
12:30  練習開始(中学生交流試合予定)
14:30  終了  閉校式/解散
15:30  無料送迎バス出発
17:30  熊谷駅到着予定

会員

平成24年度
日本少年野球研究所会員

平成24年4月現在

(順不同、敬称略)

佐藤 洋

高橋 雅彦

斉藤 忠正

中野 久雄

斉藤 彰宏

中島 貞夫

小暮 智

重田 一男

小松 賢

佐藤 弘征

山木 秀一

根岸 正

星 一敏

斉藤 善生

堀口 敦也

小板谷 和男

鈴木 仁

木村 勇

久保田 薫

土谷 康暢

24年度会員募集のお知らせ

日本少年野球研究所では24年度の新規会員を募集しております。

私達の活動にご賛同いただき、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

会費は一万円とさせていただきます。(平成24年4月~平成25年3月まで)

会員の皆様には

・きっかけ塾  http://mft.jp/blog/kikkakejuku201004

・サマーキャンプ  http://mft.jp/blog/2010summercamp

・個人レッスン  http://mft.jp/blog/school_saitama1

など、会員価格にてご案内させていただきます。

会員をご希望の方、お問い合わせは、メールにて

jbbl@mft.jp  までご連絡ください。

次回の「きっかけ塾」は・・・

2月26日(日)に、「きっかけ塾」を開催します。

テーマは

「親子のコミュニケーション」
「怪我の予防と柔軟性を求めて」

少年野球の最近の傾向は、技術力の向上はあるものの
股関節の硬さを含めた、柔軟性に危機感を感じます。

子ども達は、長時間の練習や、目に言えないストレスを抱え
筋肉の硬い子どもが増えています。

大人が子どもの体を触ることによる愛情表現や
故障しないために大人が出来ることを学びたいと思います。

そこで今回の「きっかけ塾」は
大人だけではなく、子供参加ありです。

詳細は以下の通りです。

【講 師】斉藤接骨院院長・斉藤忠正 氏

【日 時】2月26日(日) 18時~20時

【場 所】行田市立教育研修センター 下忍分室体育館
     (金曜スクール体育館)
     埼玉県行田市樋上195-2
     無料駐車場有り

【参加費】大人 2,000円
      子供  無料 

【申込み】juku@mft.jp まで
      氏名・住所・連絡先をご記入ください
     
      スクール生は、直接佐藤まで

【その他】室内履き、飲み物
      ストレッチマット(毛布・レジャーシートなどの柔らかい物でも可)

      各自ご準備ください

「きっかけ塾」は、子供と野球を愛する方々の集まりです。
皆様のご参加をお待ちしております。

【子どもを非行に走らせる方法】 所長・高橋

【子どもを非行に走らせる方法】

 1.幼い時から関心を持たず、放っておこう。
 2.欲しがるものは何でも与えましょう。
 3.子どもの間違いや失敗を理由を聞かずに叱りましょう。
 4.どこで何をして遊ぼうが気にしないようにしましょう。
 5.兄弟や他人と比較して「おまえは駄目だ、馬鹿だ」と言いましょう。
 6.家族の時間や団欒は無駄だと思いましょう。
 7.良いことは褒めず悪いところを指摘しましょう。
 8.夫婦仲悪く相手の意見を子どもの前で否定しましょう。
 9.金こそすべてだと思いましょう。
10.社会・学校・警察などの悪口を言いましょう。

これは、長年子ども達の生活指導ボランティアをやられている方々が
多くの経験からまとめた言葉です。
「子どもを非行に走らせる方法」とはドキッ!としますが、
誰もが一つや二つは思い当たるところがあるのではないでしょうか。

誰も我が子を非行に走らせたくはありません。
実際には多くの親がこれらのことに気をつけながら
子どもに接し生活していることかと思います。

では、少年野球のチームではどうでしょうか。
この10カ条は何も家庭内だけのことではありません。
少年野球にもすべて共通する事柄です。
ちなみにこれを少年野球に当てはめるとこうなります。

 1.見込みのある子には関心を持ち、見込みのない子は放っておこう。
 2.準備や後片付けは大人がやってあげましょう。
 3.子どもの間違いや失敗を理由を聞かずに叱りましょう。(原文同じ)
 4.練習以外の普段の生活態度は気にしないようにしましょう。
 5.兄弟や他人と比較して「おまえは駄目だ、馬鹿だ」と言いましょう。(原文同じ)
 6.家族の時間や団欒よりもチームを優先させましょう。
 7.良いことは褒めず悪いところを指摘しましょう。(原文同じ)
 8.指導者同士仲悪く相手の意見を子どもの前で否定しましょう。
 9.勝利こそすべてだと思いましょう。
10.他チーム・子ども達・審判などの悪口を言いましょう。

このように一部を少し変えただけですが、少年野球ではよく見かける光景になります。
この10カ条は「子どもに野球(チーム)を嫌いにさせる方法」とでもなるでしょうか。
もし、こんなチーム環境の中に子ども達がいるとしたら
それはけして良いことではありません。
子ども達の心や体の成長に悪影響が現れないうちに環境を換える必要があります。

子ども達の成長に必要なのは猛練習でも勝利でもありません。
子どもは子どもらしく!
それは、歳相応の道徳心と年齢に沿った練習の中から自然と身に着くものです。
我々大人は、その環境作りをすることです。