月別アーカイブ: 11月 2011

12月18日(日)きっかけ塾

講習会のお知らせです。
12月18日(日)に「きっかけ塾」を開催します。

今回は技術中心で、大人の講習会です。

投手部門は、大川章(元ヤクルトスワローズ)
守備・打撃部門は、佐藤洋(元読売巨人軍)が担当します。

師走のお忙しい時期ではありますが
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

素敵な出会いを楽しみにしております。

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日 時 : 12月18日(日)
       午前10時~午後4時

場 所 : 鴻巣市文化センター 「クレアこうのす」 
       3F 中会議室
       埼玉県鴻巣市中央29番1号 048-540-0540

講 師 : 大川 章 (元ヤクルトスワローズ)
       佐藤 洋  (元読売巨人軍)

参加費 : 一般 5000円
       会員 3000円 ※ (日本少年野球研究所会員)

申込み : juku@mft.jp
       お名前、ご住所、連絡先(メールアドレス)をご記入ください
       返信にて諸連絡をさせていただきます

その他 : スクール関係者の方は、直接佐藤までお申込みください

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スケジュール

09:30~       受付

10:00~10:10   オープニング

10:10~11:10   キャッチボール基本   大川
 
11:20~12:20   守備編           佐藤

13:20~14:20   キャッチボール応用   大川

14:30~15:30   打撃編           佐藤

15:30~16:00   質疑応答

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若林さんから

さて先週、地域のリーグ戦がありました。
試合の会場は近所の中学校です。

東京という土地柄、すぐ周りは住宅街です。
リーグを主催している連盟から

「試合中、声を出さないように」とのこと
私は耳を疑いました。

『声を出さずにどうやって野球をするのだろう???』

連盟側の言い分は
「近所にクレーマーがいます。警察や役所に抗議され、
この場所が使えなくなるかもしれない。」

確かに地域の協力があっての少年野球だが・・・

以前同じ中学校で練習していたとき
クレーマー?と思わせる人物が
「ウルセー!!この場所で声を出すんじゃねー!」
と怒鳴り込んできたことがありました。

その方はグラウンドのすぐ隣で
アパートを管理している方でした。

過去に週末になると朝から少年野球が行われ
「バカヤロー!」「そんなこともできねーのか!」
「バカ!やめちまえ!」と
罵声が飛び交っていたそうです。

それに耐えかねたアパートの住人が次々と部屋を離れていき
ついには死活問題となってしまったそうです。

当然、そのようなチームばかりではないことは承知していても、
どこが良いチームかなどは区別をできるわけもなく
少年野球全体の利用を禁止するよう抗議を続けているとのことです。

連盟側は自分たちのしてきたことは省みず、
「近所におかしな人がいる」との理由で
『野球をしても声を出すな』という理不尽な対応を
子供たちに課しています。

先週の試合中にもグラウンドに警察の姿がありました。
しかしそこにはグラウンドで元気に野球をしている子供たちの姿しかありません。
(声も元気に出ていましたが…)

子供がグラウンドで野球をすることが近所迷惑になるのでしょうか?
大人がこの問題の本質を理解する必要があるように思いご連絡いたしました。

伊藤さんから

少年野球の目的は何処も青少年の健全と育成を謳っています。
私は社会人としてその道でメシを食べているプロとして
子供たちに伝えらることがあると思い、昨年から取り組んでいることがあります。

日替わりでキャプテンという名のリーダーをやることです。

もちろんリーダーとなる要素は色々あると思いますが
皆が皆なれるものではありません。

社会人になればいずれ後輩ができ部下が出来ます。
いつまでも新人では人間としても会社としても成長はしません。
人の前に立ちリーダーシップをとり人を使って物事を進めながら
時に上から(指導者)の指示命令に従いながら
対人に説明し伝えていくことは
社会や野球の世界でもつながるのではないでしょうか。

菅原さんから

久々に投稿をします。

最近の我が家の野球環境は、とても快適です!
私自身のイライラもなく、子供達も伸び伸びと野球をやり楽しんでいるようです。

今まで、たくさん苦しみ、たくさん考えて、たくさんもがいた結果なのかな?
と、思います。

1番の要因は私自身が子供達の野球チームについて
真剣に考えなくなったからだと思います。

私は子供達は、大人の理不尽な対応を経験させてあげたいと常に思っています。
自分の思い通りにならない事があることをわかって欲しいと思ってます。

そして、その理不尽な対応を大丈夫だよ、何つ~事はないよ!と、
笑顔で受け止めるようにしています。

子供は外で理不尽な事を経験しても
親がちゃんと子供の気持ちを受け取ってあげることで、
辛い体験さえも糧にして強くなるようです。

私達は目の前から宝物や、思い出が流される事を目のあたりにしたので、
余計に子供達には自立して、どの様な時も
立ち上がってもらいたいもいうような気持ちが強いです!

なので、野球の指導者程度の理不尽さなんか、
へみたいな事だし心配御無用だよ!

と、いう親の気持ちが大切かな?と、思います。

私の好きな言葉に

過去と、他人は変えられないけど、未来と自分は変えられる

というのがあります。

正に、我が家の子供達はどの様な環境でも
楽しいに変えてしまう事が出来つつあります。

なので、私もどの様な環境化でも楽しむ事に決めました。

今は最高に楽しいです。そうなると決めたので楽しいです!