2016サマーキャンプ終了しました

サマーキャンプが終了しました。
天気予報では雨マークでしたが
奇跡的にスケジュールに影響なく
全日程を終えることが出来ました。

ご参加いただいた皆様
関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

子どもたちの心に
願いが届きますように・・・(祈)

カテゴリー: | コメントをどうぞ

⚾2016サマーキャンプ募集開始⚾

元プロ野球選手5名による野球合宿。
基本技の習得はもちろん
自分で考え行動する力を身につけます。
野球仲間との親睦、親子のふれあいなど
ぎっしり詰まった野球合宿です。

主 催:NPO法人日本少年野球研究所

共 催:有限会社 エム・エフ・ティー

日 時:2016年8月15日(月)・16日(火)・17日(水)  2泊3日

会 場:小鹿野町総合運動公園野球場 (埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田)

宿 舎:小鹿荘(埼玉県秩父郡小鹿野町三山243  TEL 0494-75-0210)

◆アクセス◆
電車の場合 上越新幹線・高崎線「熊谷駅」より無料送迎バスにて70分
車の場合  関越道「花園IC」→国道140号(寄居・長瀞方面)
→国道299号(小鹿野・志賀坂方面)
→小鹿野町内「黒海土バイパス前」交差点を通過
→三田川小学校の1.5km先右側に小鹿荘
※ 球場は「黒海土バイパス前」交差点そば小鹿野町総合運動公園

◆講 師◆
大川 章 (元ヤクルトスワローズ 投手)
佐藤 洋 (元読売巨人軍 捕・内野手)
森 博幸 (元西武ライオンズ 内・外野手)
伏島 良平(元読売巨人軍 捕手)
岩﨑 哲也(元西武ライオンズ 投手)

◆参加対象◆
小学生高学年(3~6年生)・中学生
大人(指導者、上記参加保護者)
※軟式・硬式球を問いません

◆参加費◆
小・中学生 1人 49,000円
大 人 1人      49,000円
親 子 1組      89,000円 (2人の場合)

※現地までの交通費は含まれておりません。
※スクール生割引・研究所会員割引があります。
※同一家族で参加人数が3人以上の場合は、
1人増える毎に47,000円加算します。

◆申込み方法◆
下記よりダウンロードしたお申込み用紙(2ページ目)をプリントアウトして、
必要事項を記入捺印の上、下記受付窓口宛にFAXしてください。

http://mft.jp/school_2016campApplication.pdf

FAXのない方は、お申込み用紙を郵送してください。

◆お申込み締切り日◆ 7月29日(金)

◆キャンセル料◆
お申込み後のキャンセルは、
下記キャンセル料が発生しますのでご注意下さい。

21日前まで無料
20日~8日前 20%
7日前~2日前 30%
前日 80%
当日 100%

FAXのない方は、下記宛にお申込み用紙を郵送してください。

◆問合せ◆
NPO法人日本少年野球研究所
jbbl@mft.jp
FAX: 048-522-8468
〒360-0813埼玉県熊谷市円光1-12-41

8/15
11:00  熊谷駅から無料送迎バス出発
12:30  集合/受付
13:30  開校式/練習開始
16:30  終了
18:00    夕食
19:15  講習会(全員参加)
20:00    夜間練習(選手) 指導者&保護者講習会
21:00  終了
22:00    就寝

8/16
07:00    起床/散歩
09:00    練習開始
12:30  終了/昼食
14:00  体験学習(マスつかみ・川遊び)
16:00  終了 個人テーマ練習
18:00  バーベキュー
20:00  講習会・夜間練習
21:00  終了
22:00  就寝

8/17
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始(小学生交流試合予定)
12:00   昼食
12:30   練習開始(中学生交流試合予定)
14:30   終了  閉校式/解散
15:30   無料送迎バス出発
17:30   熊谷駅到着予定

カテゴリー: | コメントをどうぞ

願いを込めて・・・

多くの少年野球に携わる皆様に
届きますように・・・

プロの投手が、必ずしも小学生から
活躍しているわけではない理由

1.投げ過ぎによる損傷

今、小学生で投手で活躍している選手やその関係者には
ぜひ知っておいて欲しいことがあります。

「小学生の時はすごかったけど、高校でヒジを痛めて野球を断念した」

よくある話ですが、もしかしたら痛めた原因が
小学生の時にあるかもしれないのです。

近年、多くの整形外科の先生方が、
小学生の野球ヒジに関して警鐘を鳴らしていらっしゃいます。

全国的にも野球ヒジの集団検診や、
講習会などが開かれるケースが増えてきています。

しかし、まだまだそうした取り組みは、
ほんのごく一部の地域、チームに限られているのが現状です。

真に強いチームほど、障がい予防に対する意識は高いようですが、
その一方で一人のエースに頼り、
連戦連投で勝ち進むチームもまだまだ多数存在しています。

問題なのは、小学生はまだ成長の途中のため、
その時点のわずかなヒジの異変でも、
その後ずれた状態で成長することによって、
将来重大な問題になってしまう可能性があるらしいのです。

●参照ページ

http://mft.jp/condition_elbow_junior.htm (PCページ)

http://mft.jp/sp/condition_elbow_junior.htm (スマートフォン)

小学生を酷使して勝っている指導者は、
選手の将来の芽を摘んでいることに気づかず、
単に高校でヒジを痛めたとしか思っていないことでしょう。

小学生は「野球の楽しさ」を知り、
「野球の基本やチームメイトと助け合う」ことを学び、
勝ち負けはまだ二の次でいいのでは、と言うと、
それでは甘いと言う声が返ってきます。

しかし、400~500の小学校から年に一人しか出ないくらい
希少価値のプロの投手の、95%が大きな大会に出ておらず、
さらに、3割がチームのエースではないという現実があります。

整形外科の先生で
「プロになる選手は、あまりに力がありすぎるために、
小学生の時は軽く投げて勝てたから
たまたまヒジを痛めなかったのではないか?」
という仮説を仰った方がいらっしゃいました。

実際には、障がいに意識の高いチームにいたとか、
補欠や他のポジションだったとか、
弱いチームで試合が少なかったとか、
それぞれに様々な事情はあるでしょうが、
小学生の時にたまたまヒジを痛めなかった才能のある選手が
プロの投手になっていると言ってもいいようです。

現在、大活躍している小学生の投手は、
ヒジに少しでも違和感を感じたら、
無理せずに野球ヒジの専門医の診断を受け、
試合よりも治療を優先することをお勧めします。

なぜなら、小学生で大活躍したからといって
プロになれる確率が上がるわけではないのですから…

MFT(http://mft.jp/)
メールマガジンより抜粋

カテゴリー: | コメントをどうぞ

「野球を嫌いにさせる方法」

少し前に「ゲームを嫌いにさせる方法」が
ネット上で話題になりました。

その答えは、ゲームをやっている子どもに対し…

「そこはこうやってやるんだよ!」
「そこはそうじゃないだろ!」
「何やってんだよ!違う違う!」
「だからさっきから言ってるだろ!」
「何回言ったらわかるんだ!」

そんな言葉を耳元で囁き続けると
子どもは嫌になってゲームを止めると言うお話。

子どもには子どもの世界があり
自分でゲームを進めていくから面白いのであって
人から言われた通りにやって
しかも文句ばかりを言われ続けたら
楽しいゲームも嫌いになるのは当たり前です。

「ゲームを嫌いにさせる方法」
の「ゲーム」を「野球」に置き換えると・・・

グランドに響き渡る声は

野球の指導をしているはずなのに
子どもたちの成長を願っているはずなのに
そして野球の楽しさを伝えるはずなのに

もしかしたら

「野球を嫌いにさせる方法」
に、すり替わってはいないでしょうか?

カテゴリー: | コメントをどうぞ

NPO法人日本少年野球研究所会員募集

平素より当スクールの活動に
ご尽力を賜り誠にありがとうございます。

少年野球の環境をより良いものにするために立ち上げた
NPO法人日本少年野球研究所の活動も4年の月日が経ち
皆様からのご協力のもと新年度を迎えています。。

今年度もサマーキャンプを中心に、
スクール・個人レッスン・きっかけ塾を通じ
野球の楽しさを伝え、協力すること助け合うことで
より成長できる環境の場となるよう活動して参ります。

日本少年野球研究所では平成27年度会員を募集しております。
下記をご参照のうえご賛同いただける方の
ご入会を心よりお待ち申し上げます。

◇期 間 : 入会日より一年間

◇対 象 : 大人

◇年会費 : 正会員10,000円
準会員 3,000円

◇特 典 : 会員には次の特典があります

【正会員】
1.入会金無料
2.当会活動イベントの割引制度(キャンプ・きっかけ塾)
3.研究所オリジナルTシャツプレゼント
4.懇親会・無料研究会への参加

【準会員】
1.入会金無料
2.無料研究会への参加(年6回開催)

◇入会方法:mail: jbbl @ mft.jp
までご連絡ください。

カテゴリー: | コメントをどうぞ

指導者の役割り

指導者の役割り・・・

一人の人間(子ども)の能力を引き出すことであり
その線引きに、「野球が上手い・下手」は
一切関係ありません。

「ほら、出来たじゃない!」
「やれば出来るじゃない!」

出来ないことが出来るようになる喜びは
大きな大きな心の土台となります。

特に少年野球の指導に関わる方には
子どもの居場所や役割を作ることで
大きな心の土台を築いて欲しいと願っています。

「チームを支えるのは、背番号を付けた人間のみ」

青少年の健全育成をうたっているチームが
そんな方針で良いのでしょうか?

いくら野球が上手くたって

「人の痛みがわからない人間」
「自分さえ良ければいい人間」

では、社会は受け入れてくれません。

大会に優勝した指導者が
良い指導者ではありません。

勝てなくても、負け続けたとしても
子どもの心を育ててくれる指導者がいます。

個々の能力を引き出してくれる指導者が
本物の指導者ではないでしょうか?

人の嫌がる仕事をする子どもがいます。
相手を気遣う優しさを持った子どもがいます。

技術だけではなく
そんな所にも目を向けれる指導者が
増えることを願っています。

カテゴリー: | コメントをどうぞ

サマーキャンプ終了・・・

サマーキャンプ終了しました。

ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。

総勢55名の合宿となりました。

参加者の皆さんが自ら行動していただき
意識の高さを感じました。

卒業生がたくさん来てくれました。
逞しく成長したのはもちろんですが
その行動力に脱帽です。

講師の皆さんも熱心に指導していただきました。

それぞれがそれぞれの立場で
「今できること」を考えています。

協力する
助け合う
支え合う

本当に素晴らしい空間です。

キャンプを支えていただいている
すべての皆様に感謝いたします。

ありがとうございました!!!

カテゴリー: | コメントをどうぞ

2014サマーキャンプin埼玉募集開始

主 催:NPO法人日本少年野球研究所

共 催:有限会社 エム・エフ・ティー

日 時:2014年8月12日(火)・13日(水)・14日(木)  2泊3日

会 場:小鹿野町総合運動公園野球場 (埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田)

宿 舎:小鹿荘(埼玉県秩父郡小鹿野町三山243  TEL 0494-75-0210)

◆アクセス◆
電車の場合 上越新幹線・高崎線「熊谷駅」より無料送迎バスにて70分
車の場合  関越道「花園IC」→国道140号(寄居・長瀞方面)
→国道299号(小鹿野・志賀坂方面)
→小鹿野町内「黒海土バイパス前」交差点を通過
→三田川小学校の1.5km先右側に小鹿荘
※ 球場は「黒海土バイパス前」交差点そば小鹿野町総合運動公園

◆講 師◆
大川 章 (元ヤクルトスワローズ 投手)
佐藤 洋 (元読売巨人軍 捕・内野手)
駒田 徳広(元読売巨人軍 内・外野手)※12・13日参加
森 博幸 (元西武ライオンズ 内・外野手)※13・14日参加

◆参加対象◆
小学生高学年(3~6年生)・中学生
大人(指導者、上記参加保護者)
※軟式・硬式球を問いません

◆参加費◆
小・中学生 1人 47,000円
大 人       1人 47,000円
親 子       1組   87,000円 (2人の場合)

※現地までの交通費は含まれておりません。
※スクール生割引・研究所会員割引があります。
※同一家族で参加人数が3人以上の場合は、
1人増える毎に45,000円加算します。

◆申込み方法◆
下記よりダウンロードしたお申込み用紙(2ページ目)をプリントアウトして、
必要事項を記入捺印の上、下記受付窓口宛にFAXしてください。

http://mft.jp/school_2014campApplication.pdf
または
http://mft.jp/school_2014campApplication.doc

FAXのない方は、お申込み用紙を郵送してください。

◆お申込み締切り日◆ 8月1日(金)

◆キャンセル料◆
お申込み後のキャンセルは、
下記キャンセル料が発生しますのでご注意下さい。

21日前まで無料
20日~8日前 20%
7日前~2日前 30%
前日 80%
当日 100%

FAXのない方は、下記宛にお申込み用紙を郵送してください。

◆お申込み締切り日◆  8月1日(金)

◆問合せ◆
NPO法人日本少年野球研究所
jbbl@mft.jp
FAX: 048-522-8468
〒360-0813埼玉県熊谷市円光1-12-41

8/12
11:00  熊谷駅から無料送迎バス出発
12:30  集合/受付
13:30  開校式/練習開始
16:30  終了
18:00  夕食
19:15  講習会(全員参加)
20:00  夜間練習(選手) 指導者&保護者講習会
21:00  終了
22:00  就寝

8/13
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始
12:30  終了/昼食
14:00  体験学習(マスつかみ・川遊び)
16:00  終了 個人テーマ練習
18:00  バーベキュー
20:00  講習会・夜間練習
21:00  終了
22:00  就寝

8/14
07:00  起床/散歩
09:00  練習開始(小学生交流試合予定)
12:00  昼食
12:30  練習開始(中学生交流試合予定)
14:30  終了  閉校式/解散
15:30  無料送迎バス出発
17:30  熊谷駅到着予定

カテゴリー: | コメントをどうぞ

2014サマーキャンプ

恒例のサマーキャンプの日程を
お知らせいたします。

今年もたくさんの「再会」と
素敵な「出会い」を楽しみにしています。

 

日 時:2014年8月12日(火)~14日(木)2泊3日

会 場:小鹿野町総合運動公園野球場 (埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田)

宿 舎:小鹿荘(埼玉県秩父郡小鹿野町三山243)

◆講 師◆
大川 章 (元ヤクルトスワローズ 投手)
駒田 徳広(元読売巨人軍 内・外野手)
佐藤 洋 (元読売巨人軍 捕・内野手)
森 博幸 (元西武ライオンズ 内・外野手)

◆参加対象◆
小学生高学年(3~6年生)・中学生
大人(指導者、上記参加保護者)

カテゴリー: | コメントをどうぞ

平成26年度会員募集

平素より当スクールの活動に
ご尽力を賜り誠にありがとうございます。

少年野球の環境をより良いものにするために立ち上げた
「NPO法人日本少年野球研究所」の活動も3年の月日が経ち
皆様からのご協力のもと新年度を迎えることとなりました。

今年度もサマーキャンプを中心に
スクール・個人レッスン・きっかけ塾を通じ
野球の楽しさを伝え、協力すること助け合うことで
より成長できる環境の場となるよう活動して参ります

日本少年野球研究所では平成26年度会員を募集しております。
下記をご参照のうえご賛同いただける方の
ご入会を心よりお待ち申し上げます。

◇期 間:入会日より一年間

◇対 象:大人

◇年会費:

正会員 10,000円
準会員  3,000円

◇特 典:会員には次の特典があります

【正会員】
1.入会金無料
2.当会活動イベントの割引制度
3.研究所オリジナルTシャツプレゼント
4.懇親会・無料研究会への参加

【準会員】
1.入会金無料
2. 無料研究会への参加(年6~8回開催)

◇入会方法 :jbbl@mft.jpまでご連絡ください。

カテゴリー: | コメントをどうぞ